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20周年の式典並びに定礎式を行う万可電子

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このほど、万可電子(天津)有限公司が20周年の式典と四期工事の定礎式を行いました。会社は、開発区二期に位置し、敷地面積が120ムーで、主に電動機械、電気コネクタ、プラント電子システム等の製品の研究開発、生産と販売に従事しています。今回で定礎する四期の工事投資額が1億元に及んでおり、中国最大級の全自動物流高架工場建屋を建設する見通しで、よりよくアジア太平洋地域の市場にサービスしていきます。

万可グループ会社が1951年に創設され、本部がドイツミンデンに位置し、独自技術に基づくばねコネクタの配線端子とコネクタの設計、製造と販売に専念し、会社が世界で50社余りの子会社と代理店があり、業務が欧洲、北米等の31か国の国と地域までカバーしています。

長年来、武清開発区が高くドイツ企業との提携を重要視し、商務部ドイツセンターの建設に参与し、開発区ドイツ代表事務所を設置し、対独最前線陣営を作り上げています。商務部投資促進事務局と提携して、共同で中欧産業園を建設し、欧州・ドイツへの企業プラットフォームを作り上げ、現在では、万可を含む33件のドイツプロジェクトが入居され、ドイツ系企業の集積効果がほぼ成果を収めています。次段階において、開発区は、引き続き「他人にサービスすることは、自分を発展する」理念をもって、イノベーション、高能率サービスをけん引し、企業のためにより良質な発展環境を提供しています。

出所:武清開発区

リリースタイム:2017-06-20 10:50:56